01.地域活動

2015年10月 4日 (日)

参院選候補予定者・小野田紀美(おのだきみ)さんについて

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 10月4日、自由民主党岡山県連総務選対合同会議が開かれました。来年の参議院選の岡山県選挙区の自民党公認候補予定者として【小野田 紀美(おのだきみ)】さんを公認申請することが決まりました。瀬戸内市邑久町出身の若き女性候補で、昨日付けで東京都北区議会議員を辞職して岡山にUターンし、新たなチャレンジに臨みます。近日中に自民党本部より追加公認される見通しです。

 記者会見では、理不尽な教育格差を解消し、ワークライフバランスを整え、日本に住んでて良かった!と言っていただけるよう全力を尽くす旨、熱く抱負を語られました。また、基礎自治体議員としての経験から、政治を誰にとってもより身近なものにしたいとの気持ちを抱き続けられています。

 自民党岡山県連としても、議席奪還が悲願。橋本がくも県連会長として微力ながら一人でも多くの方に本人を見て頂き、新しい岡山の代表として選んで頂けるよう努力します。

<小野田紀美さん プロフィール>
・昭和57年12月生まれの32歳、女性。
・本籍地および出身:岡山県瀬戸内市邑久町。
・旧邑久町立裳掛小学校、私立清心中学校、私立清心女子高等学校卒業
・拓殖大学政経学部政治学科卒
・会社勤務等を経て、平成23年5月から東京都北区議会議員(2期、平成27年10月3日辞職)
・TOKYO自民党政経塾5期生
・小さいころから不正・不義の無い社会をつくりたいと考え、国会議員を志す。
・お父様がアメリカ人、お母様が日本人のハーフ。しかし1歳から高校卒業まで旧邑久町在住の、根っからの岡山っ子。


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2014年12月 2日 (火)

第四十七回衆議院選挙の立候補にあたり

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 本日、第47回衆議院選挙が公示されるにあたり、橋本がくは、岡山県第四選挙区より自由民主党公認候補者として立候補を届け出ました。

 今回の選挙戦は、安倍政権2年間についてご評価をいただき、自民党・公明党の連立政権によるアベノミクスをはじめとする様々な政策を今後も継続をお許しいただけるか、それとも民主党政権時代のような「決められない政治」「現実的な裏付けのないスローガンだけの政治」に逆戻りしてしまうのかをお選びいただく選挙です。

 政権交代以降、アベノミクス三本の矢により、雇用は100万人拡大し、有効求人倍率は22年ぶりの高水準となり、賃金もマクロの数字では上昇しています。もちろん、まだ始まってから二年ですから、必ずしも隅々まで届いているわけではなく、実感が乏しいという指摘もますが、何よりも政策を継続して行い、安心して企業活動や雇用を行える環境を目指し続けることが必要です。そのために社会保障の安定化・充実の一部に遅れが出ることも覚悟の上で消費税率引き上げも延期をし、個人消費の回復を目指した景気対策を行うべきです。コロコロ政策が変わることが望ましいとは思えません。「景気回復、この道しかない」アベノミクスを、さらに継続すべきです。

 また、地方創生も今後の日本の日本にとって、重要な政策です。日本の人口減少が予測される中、バラマキと縦割りによる従来の地域活性化や過疎対策の反省を生かし、それぞれの地方が持つ魅力や特色、そしてやる気により必要な支援を国が行うことにより東京一極集中を抑制し、中核都市を核として、「まち・ひと・しごと」を創生しなければなりません。特に倉敷・早島エリアは、岡山県西部を支える中核都市として今後さらにインフラ整備等を行っていく必要があります。私はそのために力をつくし、ふるさとと日本の発展に貢献したい。

 その他にも閣議決定に基づく切れ目のない安全保障法制の整備や、地球儀俯瞰外交の推進、医療保険制度の改革、感染症対策や危険ドラッグ対策など政権として取り組まなければならない課題は多くあり、これらを力強く前進させなければなりません。

 二年前の衆議院選挙において、二期目のバッジをお預かりし、全力を尽くして国政に取り組みました。9月には厚生労働政務官に就任し、塩崎恭久大臣を支えて日々職務にあたっています。ぜひここまで進んできた国政を、さらに前進させるお力をいただきたい。橋本がくに一票一票を投じていただくことで、皆さまのお気持ちを橋本に預けていただきたい。ぜひ「決める政治」をさらに進めるお力を私にいただきたい。絶対に政治を逆戻りさせてはなりません。

 「明日への選択。地方創生、前進!」橋本がくは、皆さまのご期待に応え、皆さまの手となり足となり耳となり口となって、倉敷・早島のために、そして日本のために全力を尽くす覚悟です。この岡山県第四選挙区の皆さまの想いを載せた一票一票を、橋本がくに投じていただけますよう、心からお願い申し上げます。


2014年12月2日
橋本がく


※なお、選挙期間中、随時このブログや橋本がくWebサイト橋本事務所フェイスブックページなどで、個人演説会の日程や選挙カーの行程、橋本がくの過去の取り組みや成果、演説などの動画等の情報発信を行っています。合わせてそちらもぜひご覧ください!

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2013年8月 3日 (土)

お祭りに伺えるありがたさ。

2日に臨時国会が開会しました。フレッシュで意欲にあふれる新人参議院議員の方々を迎えて、負けないように頑張ろうと改めて思いました。今国会では法案審議等はしないようですが、概算要求や社会保障国民会議の答申などに関し、要望活動や自民党での会合も盛んに行われています。
また、週末は倉敷・早島では夏祭りや盆踊りが各地で賑やか。とても全部は回り切れませんができるだけお伺いするように頑張っています。ありがたいことです。

昨日、議員会館の廊下で、岩手県沿岸部を選挙区にもつ代議士に「今週末は盆踊りとか回るんですか?」と何気なく会話の中で尋ねたら、「うちはお祭り無くなっちゃったんです。昔は数日間やってたんですが、最近は過疎で人がいなくなっちゃって1日になっちゃって。それで被災してみんなバラバラになっちゃってお祭り無くなっちゃったんです。」と。正直、返す言葉がありませんでした。まだまだ復興なんて簡単には言えません。

倉敷に戻ると、ごく普通にお祭りがあちこちであります。もちろん運営に当たられる方には多くのご苦労を乗り越えて開催されていることには深く敬意を表します。倉敷でも「近所から苦情が出たから町内の祭りやめたんじゃ」という例があったことも承知しています。だけど、やっぱり無事息災でお祭りが迎えられることはしみじみとありがたいことだなと思いながら、伺わせて頂く次第です。

盆踊りはもともと亡くなった方を供養するためのものでした。そんなことも頭の片隅に置いて頂きつつ、どうぞしっかりお祭りシーズンを楽しんでいただきますように。

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2013年7月 4日 (木)

参議院議員選挙 石井まさひろ候補 街頭演説会・個人演説会のご案内

 参議院選挙が公示されました。強い経済を取り戻す安倍政権の闘いは道半ばです。国会のねじれを解消し、安定した政治を取り戻し、皆さまの暮らしを取り戻すための大事な選挙です。橋本がくは、岡山県選挙区では石井まさひろ候補を全力で支援します。皆さまの暖かい一票を、石井まさひろ候補にご投票くださるよう、よろしくお願いします。

 街頭演説会および個人演説会を下記の通り行います。多くの皆さまのご参加、よろしくお願いします!

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2013年5月20日 (月)

「橋本がく前進の集い」誠にありがとうございました。

 5月18日(土)、倉敷アイビースクエアフローラルコートにおきまして「橋本がく前進の集い」を催しましたところ、満場の皆さまにお集まり頂き盛大に開催することができました。ご多用の中ご参集いただいた皆さま、またお力添えいただいた皆さまに篤く感謝申し上げます。
 橋本がくならびに事務所・後援会一同にとり大きなお励ましをいただき、さらに元気な日本を取り戻すため一歩一歩「前進」を続け、ご期待にお応えする決意です。
 変わらぬご指導、ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。

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2013年5月 4日 (土)

今日という日のこと。

 今日から20年前の1993年5月4日、カンボジアにて活動していた国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)の日本人文民警察官5人が護衛のオランダ海兵隊と共に武装ゲリラの襲撃を受け、岡山県警に所属していた高田晴行警視が殉職されました。それからちょうど20周年の日です。日本はたまたま先の大戦後は戦争に巻き込まれることなく平和裏に過ごせていますが、同じくカンボジアで落命された中田厚仁さん、あるいはイラクで殉職された奥克彦大使、井ノ上正盛書記官ら、少なからぬ数の方が海外で平和支援のために犠牲となっていることは決して風化させてはならず、感謝を忘れてはなりません。今日、同志の方々と一緒に種松山の高田警視の墓所にお参りをさせていただき、改めて決意を新たにしました。

 現在、日本国憲法の改正がクローズアップされています。僕は改憲論者ではありますが、現行憲法でも好きな部分はあります。例えば、前文の「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」という一節は、あまりにも理想主義的で現実との乖離著しいものがありますが、とはいえ国際社会においてわが国日本の目指す立ち位置を示す大事な一節だと思っています。

 さまざまな枠組みの中で日本を背負って国際平和のために身を粉にしている方々がおられます。意識しておられるかどうかは別にして、この「名誉ある地位」のために働いておられるのでしょうし、国の立場で考えた場合高田警視らはそのためにわが身を犠牲にされたのです。憲法の議論をする際に、その前文の理念とそこに殉じ犠牲になった方々対し、一部の方が金科玉条とする第9条がどういう役目を果たしたのかという議論は、果たしてなされているのでしょうか。

 前文は理念を示しています。第9条はその理念を具現化する手段として戦争の放棄や軍隊の不保持をうたっています。憲法制定からずいぶん時を経、東西冷戦体制はとうの昔になくなり日本を取り巻く国際情勢は全く変化ました。理念を実現するのに手段がだんだん適当でなくなってきているとすれば、手段の方を適切に修正するのは順当なことです。たまたまこれまで憲法9条の存在と日本の平和が共にあったからと言って、それを因果関係と錯覚して「これからも憲法9条があれば日本は平和なのだ」と思うことには何の根拠もありません。イラク人道復興支援に自衛隊として派遣されたヒゲの隊長こと佐藤正久参議院議員のお話しなどを伺っても、邦人保護のための駆けつけ警護ができないなど、現場で大変なご苦労があったことが伺えます。日本で頭の中で考え口を出す人よりも、現場で身を張ってきた方の発言こそ重く受け止めるべきです。したがって僕は9条を含め憲法改正を避けるべきではないと考えます(同時に自民党草案は前文がいささか現実的過ぎて、、、という不満もないわけではありませんが)。ぜひ皆さんも一緒にお考えいただきたいと思います。どう思われますか。

 天気もよいゴールデンウィークの極めて平和な中、美観地区もハートランド倉敷が開催され多くの方でにぎわっていました。そんな中だからこそ、今日はそんなお話を街頭演説でしました。多くの方が車から手を振ってくださり、また握手をして激励をしてくださいました。心から感謝申しあげます。

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(写真:種松山墓地にて高田警視墓参の様子。背中は逢沢一郎衆議院議員)

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2012年6月19日 (火)

『日本を変える!明日への選択』橋本がく×河野太郎 熱論会!ご案内

 今週の土曜日、下記の通り演説会を開催します。入場すべて無料、どなたでもご参加いただけます。ゲストに論客・河野太郎衆議院議員をお迎えし、消費税の合意ができた中肝心のそのお金の使い道である社会保障制度、特に年金制度などを通して日本の未来を考えます。ふるってご参加ください!

『日本を変える!明日への選択』 橋本岳×河野太郎 熱論会

○玉島会場

日時:平成24年6月23日(土) 10:00開会
場所:玉島市民交流センター (倉敷市玉島阿賀崎1-10-1)

○児島会場(街頭演説会)

日時:平成24年6月23日(土)11:40~12:10
場所:天満屋ハピータウン児島店前(倉敷市児島駅前2丁目35付近路上)

○倉敷・水島会場

日時:平成24年6月23日(土)17:00~
場所:ヘルスピア倉敷(倉敷市連島町西之浦4141)

※当日の天候や交通機関の都合等の事情により中止・予定変更となる場合があります。ご了承ください。

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2012年5月 8日 (火)

ダイエットしてわかる「身を削る」ことの大切さ

 今日、衆議院本会議において「税と社会保障の一体改革」の法案が趣旨説明され、審議入りした。周知のとおり、消費税増税を柱とする内容だ。しかし民主党内でも党員資格停止処分を解かれた小沢一郎・元代表が反対を表明しているし、もちろん賛成する野党もない。消費税の是非のみならず、民主党の提案する年金等にも問題があるからだ。したがって野田総理の意気込みにも関わらず、成立の見通しは全く立っていない。

 そして、多くの人が「あれ?」と思うはずだ。「まず政治家が身を削る」と言っていたのはどうなったの?と。公務員人件費は民主党マニフェストでは20%削減とされていたのに7.8%削減どまりであるし、議員定数削減の議論も遅々として進んでいない。父・龍太郎が消費税率を5%にしたときは、同時に中央省庁再編を行い22省庁を12省庁にするなど、極めてわかりやすい形で行政改革を進めていたはずだ。今回はそういった手順がおざなりなまま、野田総理は財務省の言うままに猪突猛進している。政治への信頼は地に墜ちるばかりで、政治を志すものとして、「政党の垣根を超えて」申し訳ない思いで一杯だ。

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 ただ、「身を削る」ことは、単なる「自分たちも痛い目に遭うから増税を納得して」という説得材料以上に、本来は積極的な意味があるはずだ。そういう議論がすっかり置き去りになっていることは、いささか残念である。

 実は昨年、10Kgの自己流ダイエットを敢行した。食事や飲み物に気を付け(野菜の摂取と炭水化物の削減)、毎晩体重計に乗った成果であり、忘年会・新年会・そして花見シーズンと幾多のリバウンド機会を乗り越えてなんとかキープしている。10Kg痩せると、階段を上がったり走ったりしても息が切れなくなるし、行動も身軽になる。半月板を痛めたことのある両膝もすこぶる調子がよい。さらに言えば、支援者の方々にも「精悍になった」などと好評である(唯一難点は、健康の心配をされることだ。実際とても健康です!病気で痩せたわけじゃありません!!)。

 これが行政や政治にも当てはまるのではないか。実は「持ってないと不安」「いざというとき心配」といった理由で、行政組織や政治はいろんな人員・部門を抱えている。確かに備えは必要だ。しかしその心配が時代に合っているか常に見直しは必要だし、実はなければないで何とかなってしまうものかもしれない。そして「抱えていない」方が、いざという時にかえって身軽かつ機敏に動けるというメリットもある。あるいは、三陸沿岸の巨大な防潮堤も、本来は「津波から逃げる時間を稼ぐ」ためのものだ。しかし、むしろそのことが、いざという時の油断と被害の拡大を招いた面はないか。実は「過剰な備え」は人間心理として逆効果を招く面もあるのだ。組織だけでなく、制度についても同様だ。だから規制緩和という言葉が政策テーマになるのである。 

 議員の歳費や議席についてもそうだ。浪人して無収入になってみると、白髪は増えたし多くの方のご支援のおかげで生活できているわけだが、むしろ本当に感謝の心を持つようになったようにも思う。歳費の何割かカットすることで、もっと地域の方々に目を向けることにもなるのではないか。議員が減ることで、物事がもっとスムーズに運ぶようになるかもしれない。

 そういう意味で、積極的な意味で「身を削る」議論をまず率先して自民党がやりだしたら、いろいろ良い結果につながるのではないかと思うのだが。ダイエットした身としては心からそう考えている。

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2012年4月28日 (土)

サンフランシスコ講和条約発効60周年

 今日、2012年4月28日は、サンフランシスコ講和条約発効60周年の日だ。日本はポツダム宣言受諾後、連合軍の進駐を受けGHQによる統治を7年間にわたり受けていたが、この条約の発効により主権を回復し独立国としてあらためて国際社会に復帰した。その記念日だ。

 その日にあわせて、自民党は憲法改正草案を提案した。現行憲法をベースとしつつ、天皇を元首として定め、国防軍の存在を規定し(今、自衛隊に関する憲法上の規定は存在しない!)、緊急事態条項の設定、そして憲法改正手続きのハードル緩和などなどが内容だ。今後の議論のたたき台としては十分な内容ではないか。みんなの党やたちあがれ日本も憲法改正案を時を合わせて提案したが、与党・民主党はまったくナシのつぶてというのはだらしない話である。尖閣やガス田の話、あるいは北朝鮮のミサイル実験(失敗に終わったが)に象徴されるように、日本の周囲は決して穏当な状況ではない。日々の生活や経済、そして社会保障や福祉の議論も大事ではあるが、そもそも平和でなければこれらを謳歌することもできない。自民党は責任政党としてこれまでも、これからも日本の平和を守るために全力を尽くす。

 今日は岡山駅前二箇所で、自民党岡山県連青年局・青年部主催の街頭演説を行った。安倍晋三元総理を迎え、多くの通行中の方にお訴えをすることができた。その後早島にて個人的に街頭を行ったが、近隣の方から暖かい励ましのお言葉をいただいた。今度こそ皆様のご期待に応えるよう頑張りたい。

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(写真:岡山駅前にて街頭演説。安倍元総理も来岡し熱弁をふるった)

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2012年3月30日 (金)

年度末の節目にあたり。

 3月に入ってから、いくつかの大学から幼稚園・保育園までの卒業式・卒園式にお招きをいただき、出席させていただいた。どの式も、それぞれの校風にふさわしい式で、心動かされるものがある。長女の中学校の卒業式での「感謝のことば」にはやはり胸が熱くなりました。

 また、ある保育園の卒園式で気が付いたのだが、今年保育園・幼稚園を卒園・卒業する子供たちは平成17年度生まれの子供たち。自分の身に置き換えると、ちょうど郵政解散の時、会社を辞めて立候補したのが平成17年夏のことであった。その時に生まれた赤ちゃんたちが成長して小学校にあがる節目がこの年度の区切りになるのだ。その子供たちを前にして、もうこんなに大きくなったんだ、とも思ったし、まだこれから小学生になるくらいのわずかなキャリアなんだなとも思った。自分自身浪人中の宙ぶらりんの身の上で、この年度末に何かが大きく変わるということは特にない。だけども、政治家としてはこの4月からはピッカピッカの新小学生!という節目を迎えたんだ、と感じることができた。永田町は消費税を巡り先の見通しは混沌としているが、自分は気持ちを新たに頑張ろう。

 今年に入り、またこの年度末に、キャリアや人生の節目を迎え、勇気をもって新たな道を踏み出そうとする皆さんの前途が、洋々たるものであらんことを。そういえばAKBにも卒業のニュースがあったけど。

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(写真:ゆりかご保育園の卒園式にて)

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