「橋本がく前進の集い2020」における感染対策の概要および講演配布資料
令和2年11月23日(月・祝)、倉敷アイビースクエアにおいて、「橋本がく前進の集い2020」を開催いたしました。多くの方にご参集をいただき、また倉敷市・早島町から多くのご来賓のご来場を賜って開催できたこと、篤く御礼を申し上げます。
毎年「前進の集い」は、立食パーティーの形式で行っておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の流行下かつ拡大中であるため、形式を改め、感染対策を行いセミナーとして開催しました。対策の概要について、お越しいただいた皆さまには開会前にアナウンスでお知らせしましたが、念のためこちらにも記録を残し公表いたします。主催者なりに工夫を重ねしましたが、なお改善の余地もあるかもしれません。ご参考にしていただければ幸いです。そしてどうぞ引き続きおひとりお一人が手指衛生と三密回避に努めていただきますよう、お願い申し上げます。
なお今回は、橋本がく自身がセミナー講師となり、「新型コロナウイルス感染症の今」[配布資料PDFダウンロード]と題して講演を行いました。こちらの資料もどうぞご参考にしてください。
【感染対策の概要】
●開催形態
・アイビースクエア本館のすべての会場を貸し切り(未チェックの来場者を防ぐため)
・懇親会の中止、お土産としてお弁当を用意(会食時の感染リスクを避けるため)
・web配信の実施(来場を控える方のために)
・会場の定員1/3以下に限定(政府の指針は講演会については100%ですが、念のため約1/3に限定)
・椅子の配置の工夫(前後左右1mの間隔をあけ、前後の列はずらして配置)
・換気の徹底(エアコンおよび換気扇の使用、扉はすべて全開、ロビーも扉開放)
・開催時間の短縮(来賓の方を選挙区内のみに限定、国会議員にはメッセージのみ依頼)
●運営上の対策
・サーモグラフィーによる来場者全員体温チェック、マスク着用の依頼
・パネルによる案内誘導(係員も極力発声しないですむように、必要な場合はマイク・スピーカーを使う)
・当日現金受付、来賓受付以外の受付廃止(受付時の渋滞を防ぐため)
・当日現金受付・来賓受付における透明アクリルボード設置
・来場者チェックシートの記入依頼、座席でのチェックシートおよび受付票の回収、回収後の座席移動禁止(当日誰がどこに座ったかを記録に残すため。保健所から照会を受けた場合には、情報提供いたします)
・演台、司会台への透明アクリルボード設置
・発言者ごとのマイクの交換および消毒
・無声で勝つぞー!コール(先導者と司会がマイクで発声、他の人はアクションのみ)
・高さ180cmのアクリルボード越しの立礼見送り(握手代わりにグータッチする場合は、消毒して行う)
●写真記録
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