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2018年7月

2018年7月18日 (水)

公職選挙法の一部を改正する法律案 賛成討論

 参議院の選挙制度に関し、選挙区(埼玉県)の定数を2増やし、また全国比例区の定数を4増やしかつ特例枠を設ける公職選挙法改正案の衆議院での採決にあたり、自民党および公明党を代表して、賛成討論に立ちました。動画は衆議院インターネット審議中継にてご覧いただけます。

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公職選挙法の一部を改正する法律案 賛成討論
(平成30年7月18日 衆議院本会議)

 自由民主党の橋本岳です。
 討論に先立ち、このたびの西日本の豪雨災害において亡くなられた皆さまのご冥福を、心よりお祈り申し上げますとともに、全ての被災者の皆さまにお見舞いを申し上げます。

 私が住んでおります岡山県倉敷市では、ご承知の通り真備地区において小田川等の堤防が決壊し、極めて大きな被害が生じました。しかし、すかさず愛知県、奈良県、滋賀県の各県からの緊急消防援助隊や、自衛隊が駆け付け、現地の消防・警察とともに人命救助にあたっていただきました。本当に心強かったです。先の三連休には、倫選特の森山浩行野党筆頭理事を含め、全国から多くの方が災害ボランティアとしてお越しになり、被災地の復旧や避難所の支援にあたられました。物資や義援金などのご支援も、多くお寄せいただいています。政府も、多くの自治体も、力強くご支援いただいています。倉敷市民の一人として、心から御礼を申し上げます。誠にありがとうございます。

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 今回の災害では、極めて広範囲にわたる被害が発生しました。また被災者の生活再建の歩みはまだまだこれからであります。私たち地元の議員が努力するのは当然ですが、議場の皆さまにおかれましても、今後とも被災された方々にお心をお寄せいただき、お力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 さて私は、自由民主党および公明党を代表して、ただいま議題となりました「公職選挙法の一部を改正する法律案」に対して、賛成の立場から討論を行います。

 平成二十七年に改正された公職選挙法の附則第七条においては、「平成三十一年に行われる参議院議員の通常選挙に向けて、参議院の在り方を踏まえて、選挙区間における議員一人当たりの人口の較差の是正等を考慮しつつ選挙制度の抜本的な見直しについて引き続き検討を行い、必ず結論を得るものとする」との規定がおかれました。これを踏まえ、参議院において熱心にご議論されたものの、各党合意による成案を得るに至らず、自由民主党・こころ、無所属クラブの共同提案により参議院に提出され、審議の上可決され衆議院に送付されたものが、この法案であります。

 そもそもわが党は、合区の解消を含む憲法改正の発議に向け努力を行ってきました。しかし残念ながらその環境が整わない中、ほぼ一年後に参議院選挙を迎えるタイミングとなりました。周知期間などを考えれば、ただ議論を続ける時間はもう残っていないことを、まず指摘しなければなりません。

 また、自民党の党利党略だというご批判もありますが、委員会質疑で指摘されたように、定数増がそのまま自民党の議席増になるわけではありません。どの政党が議席を増やすかは、ひとえに有権者の選択にかかっております。また、特定枠についても、利用するかどうかは政党の選択によります。したがって、そのご指摘は全くあたりません。

 定数増に関して、厳しいご意見があるのは事実です。その上で、附帯決議も含めて参議院としての意思を示されたわけですから、参議院においては、定数増によるコストを抑えつつ、これまで以上に審議を充実させ、国民の利益をさらに増大させるという決意と覚悟を示されたものと考えられます。我々は、これを重く受け止めなければなりません。

 その上で、この案は、一票の較差の縮減と、人口減少に直面する地域をはじめとする多様な民意の国政への反映という、二つの命題を両立させる案として、現在考え得る最良の案であると考えております。ただあえて申し添えれば、参議院におかれましては、引き続き改革に取り組み続けていただきたいことを付言いたします。

 以上の理由により、責任政党の立場として、本改正案に賛成であると再度申し上げ、議員各位のご賛同を賜りますことを切にお願いし、私の賛成討論といたします。

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2018年7月12日 (木)

倉敷市真備町 平成30年7月豪雨災害 支援してくださる方へ(更新終了)

倉敷市・総社市・岡山県などのWebサイト等で、支援してくださる方向け情報が整理されましたので、このページは更新を終了しました。お手数ですが、そちらをご覧ください。一日も早い復興を祈りつつ。(2018.7.21)

倉敷市災害ボランティアセンター
  - 倉敷市災害ボランティアセンターTwitter
倉敷市社会福祉協議会
倉敷市Webサイト

総社市災害ボランティアセンター(総社市社会福祉協議会内)
  - 総社市社会福祉協議会Twitter
総社市Webサイト

岡山県「被災地を応援してくださる皆様へ」

---(以下は保存用)---
倉敷市真備町 平成30年7月豪雨災害
支援してくださる方へ(7月15日20:50更新)

 7月6~7日の大雨(平成30年7月豪雨災害)により、中部~西日本各地で大きな被害が出ています。その中で、倉敷市真備町は広範囲にわたり洪水被害にあいました。被災した方に向けて/支援をしたい方に向けて、それぞれ現時点でネット等で目に留まった情報を整理してみました。ご参考にしてください。なお、時間が経過するにつれ情報は古くなっていきます。必要に応じて情報源を確認してから行動するよう、お願いします。

【被災された方向けの情報は、こちらをご覧ください】

<義援金を送りたい>

倉敷市では、被災された市民の皆様を支援するため、義援金の受付を行っています。お寄せいただいた義援金は市が被災された市民の皆様を支援するために使用します。皆様のご協力をお願いいたします。

〔口座①〕(ゆうちょ銀行・郵便局)
口座番号:00910-7-237134
口座名義:倉敷市西日本豪雨災害義援金(クラシキシニシニホンゴウウサイガイギエンキン)
※ 口座①への振込の場合は、ゆうちょ銀行または郵便局窓口での振込をお願いいたします。窓口での振込手数料はかかりません。(ATMは有料)

〔口座②〕(銀行振り込み)
金融機関:中国銀行 倉敷市役所出張所 (普)2506230
口座名義:倉敷市西日本豪雨災害義援金口座 倉敷市長 伊東 香織
(クラシキシニシニホンゴウウサイガイギエンキンコウザ クラシキシチヨウ イトウ カオリ)
※ 中国銀行の各店舗間窓口での振込手数料はかかりません。(ATMは有料)
※ 中国銀行以外の金融機関での振込手数料は、各金融機関窓口でお問い合わせください。

〔受付方法〕
上記いずれかの口座への振込、もしくは次の窓口へお持ちください。
・本庁福祉援護課 086-426-3321
・水島保健福祉センター福祉課 086-446-1114
・児島保健福祉センター福祉課 086-473-1119
・玉島保健福祉センター福祉課 086-522-8118
・保健所保健課 086-434-9800
・庄支所 086-462-1212
・茶屋町支所 086-428-0001
・船穂支所 086-552-5100

・(ソース)倉敷市webサイト「義援金の受付について」(PDF)

なお、茨城県境町が、倉敷市・広島県のふるさと納税の代理寄附受付を行っています。
茨城県境町「ふるさと納税」

総社市では、災害支援金を受け付けています。

[受付口座]
 吉備信用金庫 本店営業部
 普通
 口座番号 0617393
 口座名義 岡山県総社市平成30年7月豪雨災害支援金 総社市長 片岡聡一
(オカヤマケンソウジヤシヘイセイサンジユウネンシチガツゴウウサイガイシエンキンソウジヤシチヨウカタオカソウイチ)

総社市webサイト「災害支援物資について」


<災害ボランティア活動をしたい>[new!]

倉敷市社会福祉協議会では、ボランティアの受付を行っています。真備町の作業を行う本部と、広江の土砂災害の作業を行う水島地区の二か所で受付および作業を行っています。詳細は、倉敷市ボランティアセンターや倉敷市社会福祉協議会のWebをご覧ください。

倉敷市災害ボランティアセンター
倉敷市社会福祉協議会

なお、ボランティアのための車両は、手続きにより高速道路の通行料が無料になります。
倉敷市社会福祉協議会「倉敷市災害ボランティアセンター通信(第9報 H30.7.13 18:30)

総社市では、ボランティアの受入れをしています。原則総社市内在住・在勤・在学の方としています。今後市外の方にお声がけすることもあります。総社市社会福祉協議会のサイトをご覧ください。
総社市社会福祉協議会 

なお、いずれの災害ボランティアにご参加の際も、ぜひこのマニュアルもご確認ください。服装・装備・心得などがわかりやすく記されています。
水害ボランティア作業マニュアル(NPO法人レスキューストックヤード)


<支援物資を送りたい>

現在、倉敷市では救援物資の受付を一時休止しています。
倉敷市webサイト「倉敷市をご支援していただいている皆様へ」

総社市は、総社市役所において受け入れています。
総社市Webサイト「災害支援物資について」

なお、避難所の状況は下記をご覧ください。

倉敷市災害対策本部 
総社市避難情報 


<参考情報>

ボランティアについては、こちらにも参考になるサイト集があります。ご確認ください。(CANPANセンター 山田泰久さんより情報提供いただきました。)
平成30年7月豪雨 NPOによる救援活動・ボランティア活動に関する情報

(写真:総社市下原より倉敷市真備町方面を望む。2018.7.10)

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2018年7月 8日 (日)

倉敷市真備町 平成30年7月豪雨災害 被災した方へ(更新終了)

倉敷市・総社市・岡山県などのWebサイト等で、被災者向け情報が整理されましたので、このページは更新を終了しました。お手数ですが、そちらをご覧ください。一日も早い復興を祈りつつ。(2018.7.21)

倉敷市Webサイト「緊急災害情報」
倉敷市Twitter

総社市Webサイト
  - 被災者支援メニュー
総社市Twitter
総社市長片岡聡一Twitter

岡山県Webサイト「被災者の皆さまへ」

----(以下は保存用)---

倉敷市真備町 平成30年7月豪雨災害
被災した方へ 7月15日20:30更新版

 7月6~7日の大雨(平成30年7月豪雨災害)により、中部~西日本各地で大きな被害が出ています。その中で、倉敷市真備町は広範囲にわたり洪水被害にあいました。被災した方に向けて/支援をしたい方に向けて、それぞれ現時点でネット等で目に留まった情報を整理してみました。ご参考にしてください。なお、時間が経過するにつれ情報は古くなっていきます。必要に応じて情報源を確認してから行動するよう、お願いします。

【支援してくださる方向けの情報はこちらへ】


<倉敷市・総社市は災害救助法等の適用対象となっています> [new!]

今回の災害により、倉敷市・総社市などは災害救助法、被災者生活再建支援法の適用対象となっています。また今回の災害は、特定非常災害特措法に基づく特定非常災害として認定されています。

・災害救助法:避難所や応急仮設住宅の設置、食品や被服の供与等が行政により行われます。
・被災者生活再建支援法:住宅が全壊などした場合、支援金が支給されます。
・特定非常災害特措法:認定されると、運転免許の更新期限の延長、相続の承認又は放棄をすべき期間の特例などの措置が適用されます。

内閣府防災担当

なお、激甚災害も指定見込みとされています。指定された場合、自治体が行う復旧事業の補助率かさ上げなどが行われます。

首相官邸「平成30年7月豪雨非常災害対策本部会議(第7回)」


<被災された方へ「倉敷市役所からのお知らせ」【第4報】7/15(日)15:00現在> [new!]
倉敷市役所が、手続きやライフラインの状況など真備町等で被災された方向けの情報発信を「倉敷市役所からのお知らせ」として一覧にまとめ公表しています。毎日更新されます。
倉敷市役所webサイト「倉敷市役所からのお知らせ」


<総務省「被災者の皆さまへの生活支援窓口案内(ガイドブック)」(岡山版)があります> [new!]
被災された方が今後生活を再建していくにあたり、総務省では行政相談ダイヤルや来所などによる相談を受け付けています。また、支援金や貸付・融資、行政上の手続き等に関するわかりやすい窓口案内を公表しています。
総務省岡山行政監視行政相談センター「平成30年7月豪雨災害 被災者の皆さまへの窓口案内(ガイドライン)」


<借上型仮設住宅に申し込めます> [new!]
住宅が全壊した被災者の皆様に対する「借上型仮設住宅」の提供が開始されます。借上型仮設住宅とは、不動産事業者団体がリストアップしたアパートなどの空き部屋を岡山県が借上げ、最大で2年間、提供されるものです。
倉敷市webサイト「借上型仮設住宅(みなし仮設住宅)の提供について」


<無料で法律相談が受けられます> [new!]
今回の災害にあたり、岡山弁護士会では、電話無料法律相談を実施するとともに、面談による法律相談(要予約)も行っています。
岡山弁護士会「豪雨災害に関する無料法律相談の実施について」


<住宅ローン等の免除・減額を申し出ることができます>
今回の災害により、住宅ローン等の返済が困難になった方について、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドラインについて」に基づいた債務整理が可能です。金融機関にご確認ください。
自然災害による被災者の債務整理に関するガイドラインについて


<免許証の再交付ができます>
今回の豪雨災害により運転免許証をなくされたり、破損された方の運転免許証再交付窓口について、当面の間(7月中)、倉敷運転免許更新センター(倉敷警察署別館)などで行っています。
岡山県警「平成30年7月豪雨による災害で運転免許証をなくされたり破損された方の再交付窓口について」


<保険証がなくても医療機関にかかれます/介護サービスが受けられます>
被災された被保険者の方が、国民健康保険証又は後期高齢者被保険者証等を紛失したり、自宅に置いたまま<避難したりして手元にない場合でも、氏名や生年月日、連絡先などを医療機関に伝えれば、保険を適用して受診できます。
倉敷市役所webサイト「平成30年西日本豪雨による災害の被災者の方」

介護保険においても同様の取り扱いとなります。
倉敷市webサイト「平成30年7月豪雨による災害の被災者の方」


<預金の払い戻しができます>
預金を払い戻すための通帳や証書,印鑑等を紛失した場合でも,特例措置として銀行等で払い戻しすることが出来る場合があります。詳しくは,各金融機関へ。
倉敷市ツイッター


<災害ごみは回収します>
災害ごみは、家の前に搬出してください(できるだけ,2t車両が近くに寄れる場所まで出してください)。
ごみステーションのまわり、町内の広場などの空スペース(交通の支障にならないようにしてください)。
可能な範囲で分別していただけると助かります。
また,搬出したら,一般廃棄物対策課(086-426-3375)へ電話連絡してください。
※収集はごみ種ごとに順次行いますので,地域の迷惑にならないよう協力をよろしくお願いいたします。
倉敷市webサイト「西日本集中豪雨による災害ごみの処理について」


<臨時給水所はこちら> [new!]
・岡田小学校(真備町岡田):学校の蛇口から水が出ます(飲用可)
・薗小学校(真備町市場):学校の蛇口から水が出ます(飲用可)
・真備支所(真備町箭田)
・二万小学校(真備町上二万)
・呉妹小学校(真備町妹)
・若葉台団地(真備町上二万)
・真備旭ケ丘団地第一公園
※ご利用は朝7時~夜9時まで

自衛隊が二か所で給水活動を行っています。
・真備総合公園野球場北側駐車場(7時~22時)
・真備ふるさと歴史館(8時~20時)

なお、水道の復旧見込みは
・小田川から南の地域:7月17日(火曜日)頃
・小田川から北の地域:7月24日(火曜日)頃
となっています。

倉敷市webサイト「緊急情報(水道)」


<お風呂に入れます>

【真備総合公園体育館駐車場(自衛隊)】
開設時間   15時~22時
開設施設数  男女各1施設
※ 石鹸、シャンプーはお風呂にございます。 
※ タオルなどはお持ちください。
倉敷市webサイト「自衛隊によるお風呂の設置について」

【第二福田小学校(自衛隊)】
開設時間   15時~22時
開設施設数  男女各1施設
※ 石鹸、シャンプーはお風呂にございます。 
※ タオルなどはお持ちください。
倉敷市webサイト「自衛隊によるお風呂の設置について」

【天然温泉 蔵のゆ】
・倉敷市大島121-1
・倉敷市真備地区在住(郵便物や免許など住所が確認できる物を持参し、フロントにて提示すること)
・7月8日よりお風呂「さっぱり入浴」を無料開放。真備地区ライフライン完了までの期間を目途。
・タオル、歯ブラシ、カミソリ等は購入

【くらしき山陽ハイツ】
・倉敷市有城1265
・入浴にお困りの方対象
・7/8(日)~13(金)11:00~16:00
・タオルは借りられます。

【ホテルセントイン倉敷】
・倉敷市新倉敷駅前5丁目203番地
・避難所などでお風呂に入れない方対象
・7/7(日)~10(火)

【ゆのごう美春閣】
・岡山県美作市中山1144
・被害を受けられ、自宅のお風呂を使えない皆様

(ソース)
わのみん-ネット配信・sns広報支援・会議改善

【瀬戸大橋スパリゾート】
・倉敷市児島塩生3777
・真備地区在住の方
・7月31日まで

総社市内のいくつかの施設(サンロード吉備路など)でも、お風呂の提供があります。こちらをご覧ください。
総社市webサイト「入浴施設の提供について」


<親族はどこに避難しているのか?>
現時点で、被災者の方の安否確認や避難場所の確認ができる状況とはなっていません。名簿作成と安否確認できるしくみづくりを田辺牧美倉敷市議が倉敷市に要請されたので、対応されるものと思います。お待ちください。


<帰宅できる状態になったら、何をすればよいか>
「水害にあったときに 浸水被害からの生活再建の手引き」というパンフレットが
あります。
1.被害状況を写真に撮る
2.施工会社・大家・保険会社に連絡
3.罹災証明書の発行を受ける
4.ぬれてしまった家具や家電を片付ける
…等の構成となっています。ご一読ください。
水害にあったときに 浸水被害からの生活再建の手引き
(「チラシ版(A4版4頁)」の画像をクリックでご覧いただけます)


<り災証明書の受付・交付について>
この度の大雨による災害に関する「り災証明書」の受付・交付を、本庁福祉援護課、水島・児島・玉島支所福祉課で行っています。被害状況の写真(現像していなくても構いません)をお持ちください。

また、13日(金)~15日(日)については、次の各避難所でも受付を行います。

・平成30年7月13日(金)9:00~16:00 倉敷市立二万小学校
・平成30年7月14日(土)9:00~16:00 倉敷市立薗小学校
・平成30年7月15日(日)9:00~16:00 倉敷市立岡田幼稚園

写真は、次のような写真を撮影しておいてください。
・住家のどの部分まで浸水したかがわかる写真
・被災を証明する必要がある家財・車両などの写真
※写真撮影後は片付けを始めていただいて構いません。

倉敷市webサイト「り災証明書の受付について」

このようなサイトも見つけました。ご参考に。
罹災証明を提出する際に気をつけたい証拠写真の撮り方


<ペット同行可能な避難所があります> (→ペット同行避難が基本、というごコメントをいただきましたので、この項は削除します)
・総社市、きびじアリーナ(総社市三輪1300)のサブアリーナ。
・倉敷市、倉敷市立乙島小学校(倉敷市玉島乙島3500)
にて、ペット同伴の避難が可能なようです。ペット用品等もあり。ただし、一緒に過ごせるわけではないようで、専用スペースの用意があるということのようです。


<消石灰の配布、浸水した家屋の床下等の簡易消毒をします>
倉敷市役所本庁および水島、児島、玉島、船穂の各支所では、消毒のための消石灰を配布しています。また、浸水した家屋の床下等の簡易消毒も行います。以下をご覧ください。
倉敷市webサイト「消毒についてお知らせ」


<ボランティアの方に手伝ってほしい!>
7月10日(火曜日)から倉敷市においてボランティア活動の受け付けを開始したことに伴い、ボランティアの方に作業を手伝ってほしい方はご連絡をお願いします。以下をご覧ください。
倉敷市webサイト「ボランティアを必要とされている方へ」


<参考情報>
被災された方に向けては、こちらにも参考情報があります。ご覧ください。(CANPANセンター 山田泰久さんより情報提供いただきました。)
2018年7月大雨・水害に関する参考情報・Webサイト集


(写真:総社市下原より倉敷市真備町方面を望む。2018.7.10)

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