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2012年12月21日 (金)

当選してから。

 選挙が済んで、ドタバタと一日一日が過ぎていく。気がついたら年末のあいさつをする時期になってしまっていた。まずはお礼にあちらこちら足を運ぶが、まったく追いついていない。「まだうちには来ないぞ」とお思いの方も少なからずおられると思う。誠に申し訳ありません。また、街頭演説も再開している。安倍総裁は速やかに日銀・白川総裁と懇談し、速やかに政府・日銀の協調を引き出すことができた。迅速な対応は心強い。マーケットの期待も高いようだ。そんな中、当選を果たしてからの出来事について、いくつか記したい。

○当選証書を受け取った!

 さる19日、岡山県庁において小選挙区の当選証書を受け取った。授与式の会議室に入ると、5つイスが並んでいて当選者(代理含む)が座り、岡山県選挙管理委員会岡本委員長から、一人ずつ順次受け取る。比例で当選の場合は東京の総務省まで受け取りに行くことになるので、改めて小選挙区の倉敷・早島の皆さまに選んでいただけたことを実感した。この感動を胸に刻み全力を尽くす思いだ。

 一方、議員会館から落選した議員が引っ越ししている報道を見た。3年前にまさに僕もやったのだが、とても寂しいものだ。僕の場合、確か議員会館の事務所は4日以内、議員宿舎は1週間以内の退去だった。落選した翌朝真っ先に電話したのは引越屋さんだった。そんなことを思い出す。当選したからと言って浮かれてはならない。

○お礼のあいさつを書くのは禁止!

 公職選挙法第178条(選挙期日後のあいさつ行為の制限)という法律がある。頭ではわかってるんだけど、ついこの時期に何かを書くと感謝を表現したくなってしまう。だって感謝したいんだもの。しかし法律は法律。Facebook(とその記事が流れるTwitter)にてお礼と受け取られる表現をしてしまい、削除する破目になった。またいくつか依頼されていた原稿でも、文章の修正を余儀なくされた。同じ間違いを再びしないために記しておく。おそらく、条文は「お礼のあいさつ」と称して選挙運動まがいのことを行う行為を禁止しているのだろうと思われるが、インターネットを利用した選挙運動の解禁とあわせ、再考の余地はあるだろう。

○さまざまなご祝意、ありがとうございます!

 とてもありがたいことに、電話からメールからコメントまで様々な形で祝意をお寄せいただいており全く対応が追い付いておらず、うれしい悲鳴状態である。とくに、旧知の方が久しぶりに消息を下さるのはしみじみうれしいこと。いろいろな方とのご縁に支えていただいて自分がこの場にいることを改めて感じ、やはり感謝の一語に尽きる。またどこかで生物の話で盛り上がれるといいですね(^_^) > ある方へ

○登院は26日

 登院して議員バッジを預かるのは週が明けて26日。ついに戻るぞ!いよいよやるぞ!という強い思いでワクワクしている。ご支援いただいた皆さまの期待に背を押され、ご支援いただけなかった皆さまの叱咤を肩に背負い、国のために頑張りたい。

○追伸。

 選挙前に「橋本は離婚したらしい」という噂が流れたのだそうですが、事実ではありません。子育てに手がかかるためあまり表には出ていませんが、当選をともに喜んでいます。しかし一体、誰がそんな噂を流すんでしょうね。

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23.雑感」カテゴリの記事

コメント

おめでとうございます。

長い事色々な経験をされた分、すんなりと
当選した方とは意味が違います。

奥様は子供さんの事、家庭の事、ご近所のお付き合い全てを人任せではなく一生懸命に熟しておられる姿は、ご主人を支え応援し共に喜び涙しておられます。 

支援して下さった方に 感謝の挨拶を欠かさなくしておられる様子を よく見かけます。

本当の内情を知らない方の卑語中傷は困ったものです

ご自分の立場だったら如何なものでしょか

橋本岳様のが活躍を期待しております。

投稿: おばさん | 2012年12月23日 (日) 10時57分

こんにちは、小野です。
遅ればせながらですが、当選おめでとうございます。
 選挙期間中、自民党優位が伝わっていましたが、開票してみなければ分からないと、私は身構えていました。日経新聞の月ぎめのコラムの「私の履歴書」で、たまたま偶然だったのか分かりませんが、今月は森元首相が、古い自民党体質を何の反省も無く、延々と披露されていて、内心、ヒヤヒヤしていました。開票速報で、橋本先生の当選が確実と報道されたときに、初めてホッとしました。本当におめでとうございます。
 これからも、郷里のため、祖国日本のためにがんばってください。5つの約束の実現には時間がかかると思いますが、そのためへの先生の一歩一歩に期待しております。私も、がんばります!!因みに国会での野次は、仕事とはいえ、議会の品位を保つ範囲で、、、
 実は私は選挙期間中の前後、ウチの中で突然介護の問題が加わってきたため、青年会議所主催の公開討論会に出席出来ず、市民会館の決起集会にも参加出来ず、結局、投票当日の朝に自転車で投票所へ走り、「橋本がく」「自民党」と記入し、最高裁判所裁判官は、不平等選挙を直ちに改めようとしない全員に×印をつけただけが、私の選挙でした。やはり、生の橋本先生の姿を拝見し、討論でのお話を拝聴したかったです。。。せめて公開討論会は、Ustreamで見ようと探したのですが、今回は無かったようで、残念。
 ところで、過去も含めて岡山第四区の選挙の記録を見ると、橋本先生の得票数は、毎回ほぼ一定ですが、当選できるか否かは、非自民の候補者の組み合わせに左右されているように思えます。今回は、非自民の候補者三人に票が分散したので、橋本先生が小選挙区で当選を果たしましたが、三人の票を足すと、橋本先生の得票数を上回ってしまいます。前回、2009年では、非自民は、事実上、柚木さんに一本化されていたため、それまでの共産党の票も含め、非自民の票が集中し、柚木さんが当選したのだと思います。
 ということは、次回の選挙で、非自民の候補者が再び一本化された場合、怖いと思います。票の伸び縮みの激しい比例区で復活当選出来るとは限らないですし、制度自体があり続けるとも限らないので、、次回の選挙の時に非自民から、いかに支持を集めるかが課題のように思えます。
 毎回、偉そうなことばかり申し上げて、スミマセン。。。
 インフルエンザが流行期に入ったと、厚労省のメールマガジンにアナウンスがありましたが、体に気をつけて、よいお年をお迎えください。

投稿: 小野 | 2012年12月24日 (月) 12時05分

衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会理事を拝命したそうですね。おめでとうございます!今後の成長産業を世界に伍していけるよう育ててください!よろしくお願いします

投稿: ひかり | 2012年12月29日 (土) 09時28分

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