年度末の節目にあたり。
3月に入ってから、いくつかの大学から幼稚園・保育園までの卒業式・卒園式にお招きをいただき、出席させていただいた。どの式も、それぞれの校風にふさわしい式で、心動かされるものがある。長女の中学校の卒業式での「感謝のことば」にはやはり胸が熱くなりました。
また、ある保育園の卒園式で気が付いたのだが、今年保育園・幼稚園を卒園・卒業する子供たちは平成17年度生まれの子供たち。自分の身に置き換えると、ちょうど郵政解散の時、会社を辞めて立候補したのが平成17年夏のことであった。その時に生まれた赤ちゃんたちが成長して小学校にあがる節目がこの年度の区切りになるのだ。その子供たちを前にして、もうこんなに大きくなったんだ、とも思ったし、まだこれから小学生になるくらいのわずかなキャリアなんだなとも思った。自分自身浪人中の宙ぶらりんの身の上で、この年度末に何かが大きく変わるということは特にない。だけども、政治家としてはこの4月からはピッカピッカの新小学生!という節目を迎えたんだ、と感じることができた。永田町は消費税を巡り先の見通しは混沌としているが、自分は気持ちを新たに頑張ろう。
今年に入り、またこの年度末に、キャリアや人生の節目を迎え、勇気をもって新たな道を踏み出そうとする皆さんの前途が、洋々たるものであらんことを。そういえばAKBにも卒業のニュースがあったけど。
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コメント
自民党が生活保護の改正について言ってますが、「住居や食費を現物支給に・・・」と書かれてるのです。これだと、今、アパートに住んで生活保護を自給してる人もアパートを引き払わせて、施設などに収容するという事になります。しかし、現実問題、それだけの人員を収容できる施設などありません。そうなると、廃校になった学校などの体育館などで、被災者の避難所の状態での生活となります。それに、東日本大震災があったから生活保護の申請が急増したのですから、被災者からも10%削減することになります。これはムチャクチャな案だと思うのです
医療も病院を指定するとなってます。これでは専門の病院以外に通院しなくてはならない人も出てきます
なぜ、年金の方が生活保護支給額よりも少ないかと言えば、旧社会保険庁時代の不祥事で、お金の大半が消えた事が最大の原因です。
その件で、今度は生活保護費の10%削減で帳尻を合わせようと自民党はしてるわけです。
これでは弱者切捨てであります
投稿: 松根康人 | 2012年4月10日 (火) 10時01分