« 金魚がドジョウになろうとする所信表明 | トップページ | おもしろきことも無き世を… »

2011年9月19日 (月)

ドアの気持ち

 他人の気持ちなんて、言われてみなければなかなか気付かないものと、ふと身につまされてしまった。声なき声を受け止めようとする気持ちを忘れてはならない。気をつけよう。それにしても「いたくてつらいです」の素朴な表現がいたく同情を呼ぶ。「秋の夜長のコンサート」に伺った豊洲小学校にて発見。

110918

---
 空は秋の色。この三連休は地域や施設の敬老会が多かった。これまで日本を支えてくださった皆さまに敬意を表し、長寿を祝う。そして「長生きしてよかった」と思ってもらえるようにしなければと誓いを新たにする。また、水島吹奏楽団の演奏会や、西阿知敬老会での倉敷第一中学の吹奏楽団の演奏を聴く機会に恵まれて、吹奏楽づいた連休だった。一糸乱れぬ演奏や、大人の遊び心あふれたパフォーマンスを堪能できてとても幸せ。街頭演説もイオン前などあちこちで行ったが、本当に多くの方が手を振って下さり、期待の高さを感じる。がんばります!

|

« 金魚がドジョウになろうとする所信表明 | トップページ | おもしろきことも無き世を… »

23.雑感」カテゴリの記事

コメント

頑張っておられるのですねsign0311月のパーティー参加させていただきますよ~happy01

投稿: 静午後 | 2011年9月19日 (月) 21時04分

★☆★この張り紙や張り紙に書かれている文字は、子供達の心に残るような気がします。。。豊洲小学校の先生達に拍手♪(*^-^)(^-^*)★☆★☆★

投稿: ☆天然石ネックレス☆ | 2011年9月19日 (月) 21時08分

金魚でもドジョウでもいいじゃないか!真に国民の事を考え、国益を損なわず、誠心誠意働いてくれたらさ!
我が身を考えよ
東京で、のほほん生活に明け暮れ地元を顧みないから浪人だ。
演説の仕方を勉強したかい野田さんは毎日、地元の駅前で演説していた
もう、そろそろ自分は何を訴えて戦うか考えて、ブレない政治家になろう!

投稿: たましまん | 2011年9月23日 (金) 23時02分

早く解散しなければ解決の見通しはないですね~

投稿: もも | 2011年9月27日 (火) 11時36分

「まっとうな意見を当てないで下さい。痛くて辛いです!」

ドアじゃなくて民主党の総意です!

泥棒に追い銭の民主党は言語道断ですが、初めから増税ありき!の谷垣さんって財務省の官僚見習いですか?!

当たり前に政党助成金を食みながら、丸取りで歳費を当たり前に受け取る、我が身を何も削らずに、公務員給与ばかりで戯れているのって、与党も野党もミットモナイ醜態だと思うのですが?!

資本主義の原則から言わせていただければ、衆参議員は半減してもまだ宜しいかと。
無駄の根本は不勉強な特権階級議員にこそありますよね。
「多様な意見!」と言いながら、「多様な利権漁り」しか考えていない議員達には与野党関係無く鉄槌が下されちゃいます。
だからみんな解散から逃げ回っています。

「ボールを当てないで下さい。痛くて辛いです!」って、国民の声そのものでしょう。
不勉強な主に民主党のバカ政治屋の泣きごとではないはずです。

さて、黙っていても予算の組み替えで簡単に捻出するはずだった16.8兆、川内や小沢・鳩山・民主党議員は20兆や40兆は簡単に出せる!って約束したのですから、さて今こそ増税無しで捻出してもらいましょう。
命よりも大事だったマニフェストでしたよね~?柚木君!?(あれっ?もう死んだフリしか出来なくなったのかな!?ゲラ)

投稿: 龍義 | 2011年9月29日 (木) 03時14分

予算委員会のテレビ中継を見ていると若い民主党議員のお行儀の悪さには心底腹が立つ。先輩議員が質問している最中、小馬鹿にしたようなニヤニヤしながらヤジを飛ばしている。これが選挙で選ばれた議員か 選挙民のレベルの低さか 浪人は辛いだろうが天が与えた修行だと思い研鑽して下さい。失敗しないと弱者の気持ちはわからない。大きな政治家になって下さい。

投稿: 中嶋實人 | 2011年9月30日 (金) 18時45分

石波さんが退任することになった理由は何なのでしょうか?

投稿: かめ | 2011年10月 2日 (日) 11時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525277/52774873

この記事へのトラックバック一覧です: ドアの気持ち:

« 金魚がドジョウになろうとする所信表明 | トップページ | おもしろきことも無き世を… »