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2009年3月23日 (月)

サンライズ出雲で上京

サンライズ出雲で上京
 朝、児島で街宣。その後倉敷芸術科学大学の学位授与式。レセプションの際にはワンセグ携帯が大活躍。WBC日米戦が皆気にかかってしょうがないのだ(笑)。「勝ちました!」と報告したら歓声があがる。ここまできたら、目指せ二連覇だ。

 午後は事務仕事の片付け。夜は倉敷を中心とした歯科医の先生方と国政報告会。石井みどり参議院議員はじめ多数のご来賓を迎え、歯科や社会保障が直面する課題についてお話する。詳しくは改めて報告します。いい会にしていただいた。感謝。

 終了後、倉敷駅に急行して「サンライズ出雲」乗車。缶チューハイで晩酌して、明日に備える。おやすみなさい…。

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01.地域活動」カテゴリの記事

コメント

夜行列車もサンライズも含めて少なくなりました 以前予約の都合で個室に乗りました シャワー テレビ 机 ベットも大きい 車体にはモーターが無く 比較的静かでした しかし 今の時期 少し高く感じる 
起きれば直ぐに降りないといけない 寝ているだけではもったいない気がしました
東京に近くなると 通勤電車と並走します
満員で目のやり場に困る思いがしました

投稿: ギンガマン | 2009年3月24日 (火) 11時24分

3月23日夜、話をお聞きした倉敷歯科医師会の者です。国民にとって歯科界がよりよいものになるためのご活躍がよくわかりました。ありがとうございます。そしてご苦労さまです。
しかしお話の中で1点、そこだけは違うと感ずることがあったので指摘させていただきます。それは、歯科医師国家試験のあり方についてです。
国家試験の段階で合格者数を調節して新規歯科医師数を絞ることを話されていましたが、これは決してやってはいけないことと考えます。
歯科医師国家試験は厚生労働省の管轄する90余りの資格試験の一つであり、他の国家資格とともに、事前に定められた基準を超えれば合格するものです。ですからその基準をクリアするために努力ができ、不合格者も納得できるのです。基準を引き上げて難易度を調節することは国の裁量です。あくまで事前に定めた基準に従い公正にジャッジされる限りは、合格率が高かろうと低かろうと問題ではありません。
ところがあなたの言われたように合格者数に制限があると、仮に99パーセントとっても他の人が100パーセントなら落ちるのです。これは資格試験ではありません。選抜試験です。
この両者はまったく意味合いが違うものであり、このような大きな制度変更を厚労省がいつの間にか、なし崩し的に行ってよいものではありません。
日本には職業選択の自由があります。現在国が歯科医師過剰問題で困っているのは確かですが、だからと言って侵してよい権利ではありません。
しかるべき場で話し合い広範囲の合意を得たならば、最低6年間の事前周知期間をもって公示したのち実施されるべきものです。それにより若者は、それでも歯科大学の門をくぐるかどうかの選択ができ、公正が担保されるのです。
過去20年、歯学部入学定員の削減に協力してこなかった歯科大学に問題があるとはいえ、さらに元をたどればやはり行政の読み間違いではないでしょうか。
このような奇策により犠牲になる歯科学生も国民です。
何千人もの人生の貴重な6年間と場合によっては多額の投資を犠牲にして顧みないようなルール改変は行政の失策を国民個人に尻拭いさせることであり、到底許容できる道理ではないと考えますがいかがでしょうか。

 このようなブログ上のマナーを知らず、ハンドルネームをつけさせていただきましたが、実名で応じる用意はありますのでメールいただければ幸いです。

投稿: 23日の聴講者 | 2009年3月27日 (金) 12時03分

23日の聴講者さん、コメントありがとうございます。さきほど「歯科医養成の問題」としてお返事を書きましたので、ご覧ください。

投稿: 橋本岳 | 2009年3月27日 (金) 22時52分

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