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2008年12月20日 (土)

今日のお言葉

今日とあるセミナーで聞いたお言葉。
「インフレは、『経営者の天国、消費者の地獄』です。逆にデフレは『消費者の天国、経営者の地獄』です。今はデフレが続いています。みなさん、マスコミに惑わされずに、賢い消費者として頑張っていきましょう」。今日は一日倉敷・岡山で活動。

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道路特定財源と社会保障費用の問題、興味深いコメントをいただき、ありがとうございました。「ベース医者」さんが書かれたように、マクロでは人口構造の変化により財政需要は変化せざるを得ません。無駄遣いをいかに減らし、納得を得るのか。また複雑な税制や生活保護・年金等他制度との兼ね合いも精査の必要がありますね。

なお、「目的税を普通税化する手続き」は、今回の税制改正において行われます(税制改正大綱32ページあたり参照)。具体的には、通常国会において税法や地方税法の改正として審議されることとなります。

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コメント

消費者の天国、経営者の地獄?
なぜ消費者は安いものに走らないといけないのか
なぜ 安くしないといけないのか
消費者の天国なんでしょうか?

投稿: ギンガマン | 2008年12月20日 (土) 22時07分

ギンガマンさん、

デフレ基調の場合、全体として製品価格は下落傾向にあるわけですから、経営者としては常にコストカットまたは新たな付加価値の創造等に励まざるを得なくなります。励まなければ事業の継続が危うい。だから「地獄」。

一方で消費者は、それなりの質で安価な製品から、高価で質が高いものまで選択の幅が広がります。また、待っていればより製品価格が下がるわけですから、ものを買うタイミングも選ぶ幅ができます。ただ安いものに走るということではなくて、選択肢が増えて比較的自由に選べるので「天国」なのです。

投稿: 橋本岳 | 2008年12月21日 (日) 20時11分

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