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2008年11月 5日 (水)

国対・『ねじれ』・連続立体交差

朝、国会対策委員会。本会議もないので出席者少なし。村田吉隆筆頭副委員長曰く「年内解散?ナイナイ!」。まあ、政党によって見解は異なるということか。金融強化法、補給支援法等の審議の見通し、および新たに提出される法案の内容説明。児童福祉法改正案、労働者派遣法の改正案、国籍法の改正案、等。

少し時間があったので、『ねじれ 医療の光と影を越えて』という本を読む。私の「医療に対する『当たり前』感を駆逐するために」を読んで、著者の志治さんが送って下さったものだ。医療事故や小児科医師の過労の問題等を通じて、医療と患者との間にあるコミュニケーション・ギャップを描き出している。なによりもそこに気づいてしまった人としての「もがき」の跡にとても共感した。どこかで力を合わせられるといいなと思う。一般の方の視点で書かれているので、専門家でなくても読みやすい。ご興味の方、ぜひご覧ください。次の課題は、司法だな…。

午後、連続立体交差事業推進の大会。倉敷駅付近は山陽本線や伯備線で区切られてしまっており、踏み切りやアンダーパスでの渋滞が少なくない。市や近くの住民の方々からはぜひ実現をという要望も多い。国土交通省的には実現したい事業となっているが、県や市とも協力しねばならず、なかなか進んでいないのが実情だ。粘り強く取り組みたい。

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(写真:大会での一コマ。挨拶する田村耕太郎・参議院国土交通委員長)

中座して羽田に向かい、飛行機で岡山へ。そこから倉敷・玉島などで会合4件。最後は総社まで足を伸ばす。明日はまた朝から新幹線で東京だ。がんばろう。

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